■タイヤの残り溝って、どうやって計るの?

カー用品店などで扱っている「タイヤ溝測定ゲージ」を使用すれば、簡単に計れます。また、タイヤ交換時期の目安は「10円玉」や「100円玉」を使っても確認できます。新品のタイヤでは、溝の深さは約9〜11mm程度のものが多くなっています。タイヤの使用限界は、残り溝1.6mm(ウェアインジケーター部分にスリップサインが出た状態)ですが、溝が半分以下(約4mm以下)になった頃から濡れた路面での運転に影響が出てきやすくなります。スリップサインが出てからではなく、出る前にタイヤを交換することをおすすめします。